ホスト会の帝王「ローランド」様も絶賛。劇場公開を控えたヴァイオレット・エヴァーガーデンの魅力

 こんにちは。ショーヘイです。今回は、9/18に劇場版映画公開を控えたアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の魅力について紹介していきます。

 なぜこの作品がいま話題に上がっているかと言えば、あのホスト会のカリスマ帝王「ローランド」氏も自粛期間中に全話視聴し、物凄く感銘を受けた作品だったと公言しているからです。

 ローランド氏が「日本で三番目くらいに大きい湖ができる程泣けた!」と言われているくらいとても感動的な場面が多い作品になっています。

 私も全話視聴しましたが、毎話クライマックスが訪れるくらい1話ずつ丁寧に作り込まれた作品になっています。

そこで今回は

「話題に上がっているヴァイオレット・エヴァーガーデンってどんな作品?」

「何でそんなに注目されてるの?」

作品を知らない方はそんな疑問をお持ちではないでしょうか。

今回の記事でたっぷりご説明致します。

最近心が疲弊している、悩みがあるなどの方は何もかも忘れて純粋にこのアニメを見てください。心が洗われますので!

本文の内容は以下になります。

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」あらすじ、原作情報

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式HPより

 あらすじをご紹介します。タイトル「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は主人公の名前です。

この他にも色々なキャラクターが出てきます。最初は名前を覚えるのが大変ですが、視聴し続ければ自然と頭に入ってくるのでご安心を。

<あらすじ>

 幼い頃から兵士として育てられてきた主人公ヴァイオレット・エヴァーガーデン。15歳になった頃、ギルベルト・ブーゲンビリア上官の下に着任する。

しかし、幼い頃から戦争の道具として扱われてきた彼女を哀れに思ったギルベルトは、戦争が終わっても生きていけるように、少しずつ人間らしい生活を教えていく。

 そして、4年間に渡る大陸戦争が終結。戦火の中、ギルベルト上官は行方不明となり、ヴァイオレットは両腕を失い、自在に動く義手を付ける事となる。

 戦後に行き場を失ったヴァイオレットはギルベルトのかつての仲間であったホッジンズの下で、手紙の代筆サービスを行う自動手記人形として郵便局に勤めることとなる。

 幼い頃から戦争の道具として使われ、人の気持ちが分からないヴァイオレットは、この代筆サービスという仕事に悪戦苦闘していたが、郵便局に訪れる様々な人やスタッフとの触れ合いにより、少しずつ人の気持ちを理解していく。

 そして、戦場でもっとも大切であった人、ギルベルト上官が自分に向けて最後に残した言葉「愛してる」の意味を知るため、自動手記人形としての仕事を続ける。

<原作情報>

 暁佳奈さんの原作のライトノベル上下巻、外伝、そして今年の春に刊行された最終巻アフターで構成されています。

アニメ版と内容が違う部分がありますので、まずはアニメを見てもっと原作を知りたいと思った方はぜひ原作を手に取って見てください。

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の魅力

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式HPより

<作画の綺麗さ>

アニメ作品を見てまず印象に残るのが作画の美しさです。

制作会社が「けいおん!」や「涼宮ハルヒの憂鬱」などでお馴染みの京都アニメーションです。

キャラクター一人ひとりの繊細な表情と動きを描かせたら天下一品の制作会社です。

それに加え今回の作品に注目してほしい点は情景描写です。

見てください。この美しい描写を。

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式HPより

美術作品としてみても素晴らしい作品ですね。

<感動的な話の内容>

 そして感動的なストーリーも魅力のひとつです。スマホやテレビなどがなく、連絡手段が手紙しかなかった時代に込められた人々の気持ちや思惑が描かれているため、毎話クライマックスが訪れる感覚です。

 特にオススメなのが10話になります。この回で登場する、ある親子の手紙の代筆をヴァイオレットが受けるのですが、この回については多くの視聴者からかなり反響があったようです。

 私自身もとても感動したため、ぜひ1話からじっくり世界観を味わって10話を視聴し、感動の涙で湖を作ってください。

<物語のテーマ>

 感情を持たない一人の少女がとても大切な人から授かった最後の言葉「愛してる」-。

その意味を知るため、ヴァイオレットは多くの人の想いに触れる。

 私たちは普段から感情を言葉で表現しますが、それがどういった物なのか説明する事って難しいですよね。

 また、面と向かって話せない相手でも手紙にすると上手く自分の想いや気持ちを伝える事ができると思います。

人が人を想う気持ちを文字に起こし、伝えるという大切さをこの作品では描いているのではないでしょうか。

テーマは「愛」と壮大ですが、100人いれば100人分の愛の形がある事をこの作品は教えてくれます。

人は言葉の裏に本当の気持ちを隠そうとする。その裏腹な気持ちを掬い上げて手紙の向こうの相手に伝える事こそが自動手記人形の仕事であると言っています。

劇場版公開前の楽しみ方

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式HPより

 アニメ版を全編見ましょう。余力があれば原作も読みましょう。そして公開当日は思いっきりなく準備をするためにハンカチを持って行きましょう。

 アニメは全13話となっています。6~7時間で全て見終わる事ができるので、公開前にチェックしておく事は必須ですね。

いよいよ公開目前に迫った劇場版の魅力

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式HPより

物語は劇場版を踏まえて完結という形で終わるため、本当のフィナーレとなります。

ヴァイオレットのこれからの生き方、ギルベルトへの想い。そして「愛してる」の言葉をどう解釈したのか。

ぜひ、劇場に足を運んでみてください。

また、上映館ではレターセットやプレミアムアートカードセットなど魅力的な物販も目白押しなので、映画をみた後は大切な人に手紙を書いて気持ちを伝えるのも悪くないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。作品の魅力をまとめると

・圧巻するほどの作画の綺麗さ

・感動的なストーリー

・壮大だけど、一人ひとりにあてはまる物語のテーマ

 あのホスト会の帝王「ローランド」様も激押ししているため、ぜひ1話から視聴してみてください。

アニメって面白い作品いっぱいありますよね。

無料でアニメ見たいならこちらの記事もどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です