シャックルって何?どんな種類があるの?

こんにちは。ショウヘイです。ブログ初テーマはシャックルについて

記事を書いていこうと思います。

 本文では以下について述べていきます。

  • シャックルとは何か?どういう時に使う物なのか?
  • シャックルの種類、違いについて

シャックルとは何か?どういう時に使う物なのか?

シャックルとは、重量物などを吊ったり、移動させたりする際

に使うワイヤーロープの先端に連結させるU字型の金具の事を指します。

なぜシャックルを使うのか?どういう時に使うのか?

重量物などを吊る際は、スリングベルトやワイヤーロープを使用します。

玉掛けワイヤーロープは両端がアイ(丸い輪っかのような形)になっており、

そのワイヤーとワイヤーを繋いだり、ワイヤーと対象物を繋ぐための役割

になっています。

いわゆる玉掛作業(クレーンなどに物を掛け外しする作業)の際に使用すると

いう事ですね。

シャックルの種類、違いについて

シャックルには、大きく分けて2種類の形状があります。

・バウ型

・ストレート型

馬のひずめのような形をしているのがバウ型で、アルファベットのUの形をして

いるのがストレート型になります。

それぞれ特徴があります。

・ストレート型・・・質量が軽い、値段が安い

・バウ型・・・複数のワイヤーを使用する際に適する

通常では、ストレート型を使用するのですが、複数のワイヤーロープを使用する

際は、ワイヤー同士が重なってしまってはいけません。

そのため、2本以上掛ける際はふところの広いバウ型をオススメします。

また、シャックルを締結するピンのタイプも2種類あります。

・ボルトナットタイプ

・捻込みアイボルトタイプ

こちらもそれぞれに特徴があります。

・ボルトナットタイプ・・・シャックルの取り外しが少なく、強固に固定し続けたい場合に使用

・捻込タイプ・・・シャックルの取り外しが多い作業の場合に使用

基本的にシャックルをずっとつけたままで使う場合はボルトナットタイプが良さそうです。

逆に、頻繁に取り外して違う対象物に付け替えをする事が多いようでしたら捻込タイプの

方がピンの取り外しが簡便なため、スムーズに作業を行う事ができます。

以上が簡単にシャックルに関しての内容になります。

また、さらに深堀していけば様々な特徴や違いがあるのですが、一般的にシャックルを選ぶ

際には、この辺の特徴を押さえていればよいかと思います。

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