最短で目標を達成する目標達成力、計画とは

こんにちは。ショーヘイです。最近多忙過ぎて全く更新できてなく申し訳ございません。

ビジネスパーソンに取って必要となってくる目標達成力について記事を書いていきます。

 「仕事で中々成果を出せない」

 「毎日同じ事で上司に怒られっぱなし」

 「毎日同じ事の繰り返しで全然成長を感じられない」

そう。私です。毎日同じ事の繰り返しで全く仕事で成長を感じられない日々を送っており、最近は心身ともに疲弊してきました。

 しかし!そんな私が出会った「これはすごい!」と思う目標達成を手助けしてくれるフレームワークに出会いました。

 書店に行くといろいろな出会いがあり、自分を励ましてくれているようで気持ちが楽になりますね。

 それでは、今回出会ったフレームワークの概要をご紹介します。もし、同じように共感された方はこちらの本をおすすめします。

最短で目標を達成する!PDCAノート [ 岡村拓朗 ]

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感想(1件)

本文は以下の内容について解説していきます。

目標達成力について

 目標を達成する事で昨日できなかった事ができるようになる。つまり自分自身の成長に繋がります。

「成長とは、昨日よりも変化した事を実感すること。」

と西洋の格言にもあります。

 成長する事ができれば、周りからの信頼も得る事ができ、自信につながります。

目標達成するためには

  • 目標設定
  • 計画・ステップ
  • 実行・振り返り

が大切になってきます。あくまで目標達成(=ゴール)にフォーカスしているので、あまり複雑なフレームワークは考えない方が良いです。

シンプルに目標(=ゴール)を達成するそのためのルートを作ってあげる事です。

時間は限られている

 計画を立てて行動するのは良いですが、それが5年、10年かかるようなものでは、意味がありません。遅くても3年のスパンでできるような小さな目標をよりたくさん達成していく事が大切。

 高すぎる目標を立ててしまうと達成する事ができず、見失ってしまいます。

ゴールを明確にし、ゴールまでのルートをたどる

まず、目標の立て方をご紹介します。目標とはビジョンを現実にする手段に他ならないのです。つまり、「こうなりたい」という理想を現実化する事です。

 理想を形にするという作業は中々難しく思われるかもしれません。しかし、理想をより具体的にイメージし、こうなりたいと強く思う事でうまく行動できない時に気持ちが体を動かしてくれるのです。

具体的な方法その①

「やりたいことリスト」の作成

 やりたいことリストは、とにかく自分がやりたいこと全てを紙に書きだしていきます。何でも構いません。頭に浮かんだことを全てです。

 いまやりたいことというよりも、人生を通して一度はこれをやりたい事などがよいと思います。こちらはとにかく量が大切なので、50個を目安に紙に書きだしてください。

具体的な方法その②

3年、1年、いつかで分ける

 50個程やりたいことリストを挙げたら次にやりたいことをいつまでに叶えたいか期間に区切って振り分けます。

期間は3年以内、1年以内、いつかです。

目安としては、3年以内、1年以内に叶えたいものを10個ずつに絞っていきます。そうすると、残ったものがいつか叶えたいものに該当します。

そして厳選した1年以内に叶えたいもの10個全てを叶えるために1年間のPDCAのフレームワークを作成していきます。

具体的な方法その③

ビジョンを描く

次に目標を達成する事で実現する世界、手にする未来を明確に書いてみましょう。特に具体的に表すシーンを図やイラストを使って描き出す事をおすすめします。

そうする事で、目標に向かって努力している際に行き詰った時このビジョンを見返す事で原動力にする事ができます。

そうなるように、より具体的な未来の1シーンを文章やイラストを使ってより具体的に描いてみましょう。

PDCAフレームワークの作り方

ステップ1:目標やビジョン

ステップ2:年間、3か月四半期

ステップ3:日々実行、実践、週単位で振り返りをする

目標とビジョンを決めたら、次はPDCAのフレームワークに当てはめて行動し、振り返りを行うだけです。これを怠らず行う事でしっかり目標に向かって歩む事ができるようになります。

今回は、ステップ1のみご紹介しました。

PDCAの具体的なフレームワークの詳しい作り方は、こちらの著者の本をご参考ください。

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PDCAを回していく上での3つのポイント

 上記のPDCAのフレームワークを作成し、行動していく上で筆者がポイントとなる点を挙げているため、3つご紹介します。

1.時間を作るためにやらない事を増やしていく

 1日は24時間と決まっています。やることを増やしていくと、いくら時間があっても足りません。「増やす」のではなく「減らす」ことを意識する事で、やるべきことの時間を確保していきましょう。

 例えば、いつも残業を2時間しているのであれば「2時間の残業をやめる」家庭に帰って自炊をしているのであれば「自炊をやめる」などです。

休日は時間の確保ができても、平日の時間の確保にみなさん苦戦しているかと思います。そのため、平日に時間をかけている事柄を振り返り、やらなくていい事を徹底的に減らしていきます。

むしろ目標を達成するのであれば多少無理してでも減らす事が重要です。タイムマネジメントは難しいですよね。私も苦戦していますが、目標達成のために頑張りましょう!

2.行動の質をあげる

先程の時間の管理に似ているのですが、行動の質をあげるためにその時間に「やること」を管理します。

 効率的な仕事術などを活用し、時短をする事で身につくものが理想の未来に繋がるものであれば良いのですが、効率化する事ばかりに気を取られ何も繋がらなければ意味がありません。

 せっかく努力をして時間を確保しているので、目標を達成するために必要な行動を取っているかどうかを意識しながら、行動の質を高めていきましょう。

多少遠回りでも、その行動が未来に確実に繋がるので。

3.20%思考

 すべての事に対して100%の完璧を目指して仕事を行っていませんか?「完璧を目指すより、終わらせろ」という思考のように100%よりも20%思考でアウトプットしていきましょう。

完璧を目指すあまり時間がかかりすぎてしまい、無駄な作業に時間を費やしてしまう事があります。そのため、要点をまとめた20%思考で、アウトプットしてみましょう。その後に修正点があれば修正すれば良いので、仕事がいつもの5倍速で進んでいきます。

私も、よく20%思考で提出物などを提出すると「もっとよく考えてから作成しなさい」と言われることがあります。

時間を費やせばあたかも思考しているかのような考えは妄想です。

そんな意地悪な事を言う上司には、20%思考で早々に仕上げて提出期限ギリギリになって提出しましょう。

その空いた時間をぜひ有効活用してください。

要点まとめ

 いかがでしたでしょうか。みなさんもぜひPDCAフレームワークを作り、目標達成を目指してみてください。

人生は1度きりです。せっかく1回きりの人生なら自分の理想により近づいた未来にしていきましょう。昔は夢を実現するには何とも生きにくい世の中でしたがいまは違います。様々な生き方が多様化されているので、ぜひ多くの事にチャレンジしてみてください。

目標達成の要点をまとめると

1.ゴールを明確にする。

2.達成した時のビジョンを作ってモチベーションを高める。

3.年間、四半期単位で計画を立てる

4.週単位、日々単位で計画、行動し振り返る

 要は、計画や目標を達成するための行動を細分化し、ひたすら行動し継続する事が大切です。行動を阻害する要因は全て排除していきます。

 人間関係、環境、無駄な意思決定など。しかし、過度な削減はその後の人生を考えた時にどうなのかという事も考えてみてください。未来に自分の周りにこの人がいて欲しいと思うのであれば、その人間関係は大事にしてください。

 私も含めてそうですが、自分が立てた計画を最優先にする事ができない人が多いようです。

どうしても忙しくなれば、仕事や家庭を最優先してしまいがちです。そのため、仕事や家庭に影響が出ない程度に自分が立てた計画を最優先し、実行する事を心掛けましょう。

 感情のコントロールが難しいですが、目標を立てた際に自分が描き出したビジョンを思い出しながらモチベーションを上げていきましょう。

 私も含め、みなさんの素敵な未来の実現を応援しています。冒頭にご紹介しましたが、具体的なフレームワークの作り方は、下記の著者の本を参考にしてみてください。

 正直フレームワークは型にとらわれずオリジナルでも構いませんが、まずはマネをしてみましょう。そうする事でオリジナリティが見えてくるはずです。

 また、このようなおすすめ自己啓発本があれば紹介していきます。

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