イントロ30秒でノックアウト!心を撃たれるエモいロックバンド紹介【男女別】

 こんにちは。ショーヘイです。今回は、イントロ30秒で心を撃たれるエモいロックバンドのエモい曲10選をご紹介します。

 男性ボーカル5組、女性ボーカル5組でご紹介します。

「エモいバンドの曲を聞いてスカッとしたい!」

「一気にテンション上げたい!」

「もっとかっこいいエモいバンドで心を満たしたい」

という方必見です。

エモいバンド好き10年以上の私が個人的に厳選したバンドをご紹介していきます。

そもそもエモいってどういう意味?

最近俗語で若者がよく使っている言葉の印象を受けますよね?

実は1980年代のアメリカロックミュージックでEmoというジャンルが存在しました。英語のEmotional(意味:感情的、情緒的)から来ており、オーディエンスの心を揺さぶるような音色や歌詞で表現しているジャンルの音楽を指します。

つまり「感情を揺さぶられる、心を打たれる、言葉にできない感情」という意味で使われます。

歌詞もそうなのですが、私は音を中心に音楽を聴いているため、今回は「歌い方や演奏技術が特にエモい!」と感じたバンドの曲をご紹介していきます。

男性ボーカルと女性ボーカルとで感情の表現の方法が違うので面白いですよね。どちらも心を打たれます。

また、今回調べていて発見した事があります。

それは「心を撃たれるエモい曲はイントロの30秒で決まる」という事です。

紹介している曲のほとんどがイントロ~30秒の間に度肝を抜くような演奏でリスナーの心を撃ち抜いてきます。

一部例外はありますが、最初が肝心とはまさにこの事ですね。

「最初の30秒でリスナーの心をつかむ」そういったエモい楽曲達をご紹介しますので、知らない曲があればぜひ聞いてみてください

本文の内容は以下になります。

【男性ボーカル編】邦楽ロックバンド エモい曲5選

SHANK

「Good Night Darling」

長崎県出身のスリーピースバンドです。ボーカルの力強い歌声と楽器隊の迫力のある演奏がとにかくエモい。特にこの曲は、モッシュしたくなるようなスピード感のある楽曲です。

FAT PROP

「Stop The Time」

鹿児島県出身のピアノ・ロックバンド。このバンドもとにかくエモいです。個人的に「baby,please don’t go… Stop The Time」の歌詞の入りが大好きです。

Northern19

「STAY YOUTH FOREVER」

曲名は「永遠に若くあり続けろ」という意味です。メロコアバンドとして有名なNorthern19は疾走感あふれるサウンドでライブキッズの心を魅了してきました。そのライブキッズ達が一緒に合唱したくなる曲となっています。イントロのピックスクラッチ聞いた瞬間皆、待ってましたと言わんばかりに走り出します(笑)

cinema staff

「gate」

岐阜県出身の4人組ロックバンド。こちらのバンドも疾走感あふれるサウンドとボーカル辻さんのエモーショナルな歌声が特徴。この曲をライブでやってくれると一気にテンション上がります。イントロのギターのバッキングから一度ブレイクするところがたまらなく好きです。また、大サビをカラオケで熱唱するとメチャメチャ気持ちいいのでぜひ皆さん歌ってみてください。

アルカラ

「アブノーマルが足りない」

神戸で結成されたロックバンド。自称:ロック界の奇行師。コミカルな楽曲から力強いエモーショナルな楽曲まで多彩に幅広く演奏するバンドです。毎年神戸で彼ら主催のライブサーキット「ネコフェス」が開催されています。この楽曲は再生ボタンを押した瞬間から度肝を抜かれ、気が付いたらトリコになるそんな楽曲となっています。

【女性ボーカル編】邦楽ロックバンド エモい曲5選

UNLIMITS

「クローバー」

女性ツインボーカルという珍しい構成の4人組ロックバンド。ギターボーカルの清水葉子、ドラムボーカルの郡島陽子のWヨーコでエモい曲を歌っています。ツインボーカルの美しく力強い歌声と迫力のあるサウンドが相まって、このクローバーという曲は彼女らのバンドという物を表現している曲になっています。どこか懐かしさ漂う歌謡曲のような曲調をメロコアにアレンジしているエモさがありますね。

FOUR GET ME A NOTS

「Pike yout shield」

男女ツインボーカルによるメロコアロックバンドです。ボーカル2人もですが、ドラムのコーラスの絶妙な掛け合いによるトライアングルが心をぶち抜く楽曲となっています。曲調も疾走感溢れ、3人が奏でるハーモニーが他のバンドとはどこか違う魅力を醸し出しています。

tricot

「pool」

4人組ロックバンド。海外のメディアが注目し、取り上げるほど評価、技術力ともに高いバンドです。変拍子を多用し予測のできない展開やメロディーとなっているため、どの楽曲も彼女らの世界に引き込まれていきます。やはりイントロからの最初の30秒でぐっと引き込まれてしまいます。このオルタナティブな感じがエモいです。

ずっと真夜中でいいのに

「秒針を噛む」

2018年にyoutubeに投稿した動画をきっかけに若い世代を中心に絶大な人気を誇るロックバンド。ボーカルACAねの繊細かつ力強い歌声とバンドの技術力の高さがさらに楽曲のクオリティを高めています。

また、アニメーションを用いたMVが注目を集めバンドの正体不明など、謎に包まれている点も魅力ポイントの一つでしょう。この曲はとにかく衝撃でイントロから「ずとまよ」ワールドに引き込まれていきます。

赤い公園

「消えない」

女性4人組ロックバンド。ジャンルに縛られることなく、ハードコアやポストロック、昭和歌謡曲など様々な要素が溶け合いながら彼女らの個性が出ている点が作品の特徴です。特にイントロのギターからのドラムの入りがかなり難しくかっこいいので注目ポイントです。

Emotional is not dead!

 いかがでしたでしょうか。正直もっとたくさん紹介したいバンドの楽曲があったのですが、書ききれなかったため次回また改めて紹介したいと思っています。

 エモい楽曲と出会う時って大抵ライブを見に行った時なんですよね。いままで、普通に聞き流していた楽曲もライブというステージの上でアーティストが全身全霊を込めて歌っている姿を見ると、その楽曲が特にエモく感じてきて気が付いたら家でヘビーローテーションしていたなんて事はよくあることです。

 いまは、まだ難しいですがきっとまたライブハウスに活気が戻ってくる事を信じています。そして、より多くのエモい楽曲と出会う事で明日を生きるためのエネルギーになるので、今回ご紹介させていただきました。

 皆さんももし気になる楽曲があれば、音源だけでなくライブに参加してみてください。きっと音源にはない違ったエモい発見ができるはずです。

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